昨年に引き続き、今年も「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。
健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です。
健康経営推進検討会(日本健康会議健康経営・健康宣言15万社WG合同開催)において定められた評価基準に基づき、日本健康会議が「健康経営優良法人」を認定しています。
新潟県で、令和7年度より「新潟県多様で柔軟な働き方・女性活躍実践企業認定制度」を創設しました。
多様で柔軟な働き方の推進や仕事と家庭・その他の活動の両立支援、女性の登用・育成などに積極的に取り組む企業を認定しています。
2025年6月に厚生労働省より、当社は「ユースエール認定企業」として認定されました。
ユースエール認定制度とは
若者の採用・育成に積極的で、若者の雇用管理の状況などが優良な中小企業を厚生労働大臣が認定する制度です。
このたび、データ利活用型設備導入助成金を活用し、工作機械の稼働状況をはじめとする各種データをリアルタイムで見える化するシステムを構築しました。
本システムでは、以下の3つの要素を連携させることで、より高度なデータ活用を実現しています。
- 工作機械のPLC・CNCからのデータ取得
- 収集したデータを蓄積・分析する基盤
- データを自由に可視化するBIツール
これにより、工作機械から収集したデータを弊社独自のインターフェースで直感的に可視化できるようになりました。
現在、稼働監視、アラーム集計、時間ごとの生産数の可視化、遠隔アラート通知、加工実績のタブレット入力といった機能を導入し、DX化を推進しています。
これらのデータを活用することで、設備の稼働率向上・異常発生時の迅速な対応・生産性向上・無駄の削減を実現し、より効率的な生産体制の構築を目指します。
今後も最新の技術を取り入れ、さらなる業務効率化と生産現場のDX推進に取り組んでまいります。



